Basic認証用.htaccess生成

.htpasswdの絶対パスから、ApacheのBasic認証で使える.htaccess設定を生成します。

✓ 無料✓ 登録不要✓ ブラウザ内で生成

生成条件を設定

Basic認証で参照するファイルと表示名を設定します

相対パスではなく、レンタルサーバーなどで案内されている絶対パスを入力してください。

保護する領域を利用者が識別できる名前を設定します。

生成結果

設定を確認してコピーまたはダウンロードします

認証方式
Basic
認証プロバイダー
file
許可対象
valid-user
または

認証情報の.htpasswdを作成する
HOW TO USE

Basic認証用.htaccess生成の使い方

サーバー情報の入力からファイルの保存まで、3つの手順で完了します。

  1. 01
    .htpasswdを準備

    認証情報を登録した.htpasswdを用意し、公開ディレクトリの外へ設置します。

  2. 02
    設定情報を入力

    .htpasswdの絶対パスと、ログイン画面に表示する名前を入力します。

  3. 03
    生成して配置

    生成した.htaccessをダウンロードし、Basic認証で保護するディレクトリへ設置します。

LINE BY LINE

.htaccessの各行を分かりやすく説明

このツールが生成する5行には、それぞれ次の役割があります。

AuthType Basic
AuthName "Basic認証ログイン"
AuthBasicProvider file
AuthUserFile "/home/example/.htpasswd"
Require valid-user
AuthType Basic
認証方式としてBasic認証を使用する指定です。
AuthName "..."
ブラウザのログイン画面に表示される名前を指定します。
AuthBasicProvider file
ユーザー情報の確認先としてファイルを使用する指定です。
AuthUserFile "..."
サーバー上に設置した.htpasswdの絶対パスを指定します。URLではありません。
Require valid-user
.htpasswdに登録され、正しいパスワードを入力したすべてのユーザーへアクセスを許可します。
ABOUT

利用前の確認事項

絶対パスを指定

AuthUserFileには、サーバー上に設置した.htpasswdの絶対パスを指定します。

公開領域の外へ配置

.htpasswdはWebから直接取得できない場所へ置き、認証情報の漏えいを防ぎます。

HTTPS環境で利用

Basic認証は認証情報を暗号化する仕組みではないため、HTTPSと組み合わせて使用します。

サーバー設定を確認

.htaccessで認証設定を利用できるか、レンタルサーバーや管理者の案内を確認してください。