画像背景透過
背景をクリックするだけで、被写体を残した透明PNGを作成できます。
画像の背景を透明にする
背景を選び、必要な部分だけペンで調整します
STEP 01画像を選択
JPEG・PNG・静止GIF・WebP・AVIF・HEIC/HEIF・BMP、1枚100MB・5,000万画素まで
背景透過はお使いの端末内で行います。画像は当社のサーバーや外部サービスへ送信されません。
STEP 02背景を選択
透明にしたい背景を、下の「調整」画像上でクリックしてください。離れた背景は複数箇所選べます。
背景を選択済み
STEP 03必要な部分を補正 任意・補正が不要なら飛ばせます
透過結果を確認し、必要な場合だけ残す部分または消す部分をなぞります。
補正なし
画像を選択してください。
初回の背景判定時のみ、境界判定エンジンをネコノテツールズから読み込みます。2回目以降はブラウザのキャッシュが利用されます。
STEP 04確認して保存
- 透明範囲
- 0%
- 大きさ
- —
- 保存容量
- —
画像背景透過の使い方
4つの手順で透明PNGを作成できます。
- 01画像を選択
画像を選択、ドラッグ&ドロップ、または貼り付けて追加します。
- 02背景を選択
「調整」画像上で、透過したい背景をクリックします。
- 03必要な部分を補正
必要な場合だけ、残したい部分または消したい部分をなぞります。
- 04PNGで保存
透過後のプレビューを確認し、元画像と同じ大きさの透明PNGを保存します。
このツールについて
つながった背景だけを選択
クリックした場所から色がつながる範囲を背景候補にします。画像内の離れた同色部分を一括で消さないため、被写体の内側を残しやすくなっています。
大まかなペン操作で境界を補正
残したい部分・消したい部分をなぞる操作は、塗った形をそのまま切り抜くものではなく、境界判定の手がかりとして使います。境界判定エンジンが周囲の色と輪郭を再判定します。
画像は外部へ送信されません
画像の読込、背景判定、PNGの作成はすべてお使いの端末内で行います。境界判定エンジンだけをネコノテツールズから取得し、有料APIや外部AIは使用しません。
対応形式と上限
JPEG・PNG・静止GIF・WebP・AVIF・HEIC/HEIF・BMPに対応しています。1枚100MB、5,000万画素まで読み込めます。保存形式は透明部分を保持できるPNGです。
輪郭が不明瞭な画像について
被写体と背景がほぼ同じ色、強い影、透けた素材、細い髪などは自動判定だけでは境界がずれることがあります。プレビューを確認し、ペンと許容範囲で調整してください。
元画像の大きさを維持
画面上の編集には軽量なプレビューを使い、保存時に元画像へ透過情報を適用します。保存するPNGの縦横サイズは元画像から変わりません。