パスワード強度チェック

パスワードの強さを12項目で判定し、過去の情報漏洩で流出したパスワードと一致するかも確認できます。

✓ 無料✓ 登録不要✓ 強度はブラウザ内で分析

確認するパスワード

入力後にボタンを押して判定します

入力内容は強度判定のためにブラウザ内だけで解析します。 0 / 64文字
漏洩データの確認

入力したパスワードそのものは外部へ送信しません。入力したパスワードを、元に戻せない形式(SHA-1ハッシュ)に変換します。外部へ送るのは変換後の先頭5文字だけで、変換後の全文も送信しません。

判定結果

推測されやすさと検出した弱点を表示します

判定結果がここに表示されます

パスワードを入力し、「パスワードを判定する」を押してください。

HOW TO USE

パスワード強度チェックの使い方

通常の強度判定に、必要な場合だけ漏洩データの確認を加えられます。

  1. 01
    パスワードを入力

    入力内容は端末内に保持され、強度判定のために外部へ送信することはありません。

  2. 02
    必要に応じて漏洩確認を追加

    漏洩データも確認する場合だけトグルをONにします。

  3. 03
    ボタンを押して判定

    「パスワードを判定する」を押し、総合判定・レーダー・検出された弱点・改善方法を確認してください。

ANALYSIS

何を確認しているのか

単純な文字種の数だけではなく、人が考えやすい単語や規則性まで分析します。

長いパスワードでも、一般的な単語、名前、日付、連番、キーボード上の並びなどが含まれると推測されやすくなります。このツールは日本語・英語の辞書と既知のパターンを使い、見破られるまでの推定試行回数と時間を含む12項目を総合して判定します。

レーダーチャートは全分析を「長さ・文字構成・単語への耐性・パターン耐性・推測への耐性」の5つへ整理した表示です。5項目だけを確認しているわけではありません。

IMPORTANT

安全に使うための注意

長さと使い回しを重視

単独のパスワードは15文字以上を目安にし、同じパスワードを複数のサービスで使い回さないでください。

漏洩なしは安全の保証ではありません

既知の漏洩データに見つからなくても、推測されにくさやサービス側の安全性まで保証するものではありません。

漏洩照合の仕組み

SHA-1は照合用の識別子としてのみ使います。先頭5文字に該当する候補を取得し、残りはブラウザ内で比較します。

信頼できる端末で確認

共有端末や不審な拡張機能が入ったブラウザでは実際のパスワードを入力せず、パスワード管理機能と多要素認証も併用してください。