パスワード強度チェック
パスワードの強さを12項目で判定し、過去の情報漏洩で流出したパスワードと一致するかも確認できます。
確認するパスワード
入力後にボタンを押して判定します
判定結果
推測されやすさと検出した弱点を表示します
パスワードを入力し、「パスワードを判定する」を押してください。
漏洩データの確認結果
漏洩データの確認を含めていません。
照合先:Have I Been Pwned のPwned Passwords- 長さ
- 0
- 文字構成
- 0
- 単語への耐性
- 0
- パターン耐性
- 0
- 推測への耐性
- 0
レーダーは分析結果を見やすくまとめた代表的な5指標です。判定自体は下記の12項目を総合して行います。
12項目を総合的に分析
- 文字数
- 文字種
- 一般的なパスワード
- 日本語・英語の辞書単語
- 人名
- 年号・日付
- 連続文字
- キーボード配列
- 繰り返し
- 文字置換
- 見破られるまでの推定試行回数
- 見破られるまでの推定時間
検出された弱点
改善方法
見破られるまでの推定時間
- 見破られるまでの推定試行回数
- —
- ログイン回数が制限される場合
- —
- ログイン回数が制限されない場合
- —
- 適切に保護されたデータが流出した場合
- —
- 保護の弱いデータが流出した場合
- —
攻撃方法によって試せる回数が異なるため、推定時間にも差があります。いずれも目安であり、実際の安全性はサービス側の保存方式や回数制限などでも変わります。
パスワード強度チェックの使い方
通常の強度判定に、必要な場合だけ漏洩データの確認を加えられます。
- 01パスワードを入力
入力内容は端末内に保持され、強度判定のために外部へ送信することはありません。
- 02必要に応じて漏洩確認を追加
漏洩データも確認する場合だけトグルをONにします。
- 03ボタンを押して判定
「パスワードを判定する」を押し、総合判定・レーダー・検出された弱点・改善方法を確認してください。
何を確認しているのか
単純な文字種の数だけではなく、人が考えやすい単語や規則性まで分析します。
長いパスワードでも、一般的な単語、名前、日付、連番、キーボード上の並びなどが含まれると推測されやすくなります。このツールは日本語・英語の辞書と既知のパターンを使い、見破られるまでの推定試行回数と時間を含む12項目を総合して判定します。
レーダーチャートは全分析を「長さ・文字構成・単語への耐性・パターン耐性・推測への耐性」の5つへ整理した表示です。5項目だけを確認しているわけではありません。
安全に使うための注意
長さと使い回しを重視
単独のパスワードは15文字以上を目安にし、同じパスワードを複数のサービスで使い回さないでください。
漏洩なしは安全の保証ではありません
既知の漏洩データに見つからなくても、推測されにくさやサービス側の安全性まで保証するものではありません。
漏洩照合の仕組み
SHA-1は照合用の識別子としてのみ使います。先頭5文字に該当する候補を取得し、残りはブラウザ内で比較します。
信頼できる端末で確認
共有端末や不審な拡張機能が入ったブラウザでは実際のパスワードを入力せず、パスワード管理機能と多要素認証も併用してください。