アニメーションWebP・APNG変換
アニメーションWebPはAPNGへ、APNGはWebPへ。動きや透明部分を保ってまとめて相互変換できます。
STEP 01アニメーション画像を変換
画像の実際の形式を確認し、相手の形式へ動きを保ったまま変換します
01-1アニメーション画像を選択
アニメーションWebP・APNG、1件100MBまで
静止画像は「画像形式変換」で変換できます。
アニメーションWebP・APNG変換の使い方
画像の形式に応じて変換方向が自動で決まり、3つの手順で変換できます。
- 01アニメーション画像を選択
アニメーションWebP・APNGを選択します。拡張子ではなく画像内部の形式とフレーム構造を確認します。
- 02変換方向を確認して変換
画像ごとに自動で決まった変換方向を確認し、必要な場合は保存名を変更して変換します。
- 03プレビューして保存
必要な画像だけ変換前後の動きを確認し、個別またはZIPでまとめて保存します。
アニメーションWebP・APNG変換について
入力形式は画像の内容から確認します
拡張子やブラウザが申告する形式だけで判断せず、画像内部の構造と全フレームを確認します。壊れた画像や静止画像は変換前に除外します。
WebPをAPNGへ変換する場合
フルカラーと半透明を保ったAPNGとして保存します。画像の内容によっては変換後の容量が大きくなります。
APNGをWebPへ変換する場合
フルカラーと半透明を保った可逆WebPとして保存します。画像の内容によっては容量を抑えられます。
動きと大きさを維持します
フレーム数、各フレームの待ち時間、繰り返し回数、縦横の大きさを確認しながら変換します。変換後も同じ内容を維持できたか再検証し、不一致の結果は保存しません。
形式による見え方の違い
WebPとAPNGはフルカラーと半透明を扱えます。GIFは1フレーム最大256色で、透明は完全な透明か不透明のどちらかになるため、元画像によっては色や半透明の見え方が変わります。GIFへ変換する場合は、色の違いを抑える画質優先と、使用色を減らす容量優先から選べます。
画像は外部へ送信されません
画像の確認、フレームの展開、変換、プレビュー、ZIP作成はすべてお使いの端末内で行います。元画像や変換結果を当社のサーバーや外部サービスへ送信しません。
対応上限と一括処理
一度に選べる画像は最大100件、1件100MBまでです。縦横それぞれ16,383px以下、1,677万画素以下、10,000フレーム以下に加え、大きさとフレーム数を合わせた処理量にも上限があります。
静止画像は別ツールで変換できます
JPEG・PNG・静止GIF・静止WebPなどは画像形式変換をご利用ください。このページでは、動きを誤って失わないよう2フレーム以上の画像だけを受け付けます。