iOS・iPadOS・Android用のアプリアイコンを作成
1枚の画像から、iOS・iPadOS・Android・各ストア用のアプリアイコンをまとめて作成できます。
アプリアイコンを作成する方法
画像を選び、2つの手順でiOS・Android用アイコンを保存できます。
- 01画像を選択
アイコンにするメイン画像を1枚選択します。
- 02見え方を調整して保存
端末ごとのプレビューを見ながら配置と背景を調整します。写真や模様を使う場合は、背景画像を選択してから保存します。
このツールについて
iOSとAndroidを一度に作成します
同じ画像と配置から、iOS・iPadOS、Androidの各画面密度、App Store、Google Playで使うアイコンをまとめて作成します。
Xcode用AppIconを作成します
1024 × 1024pxの不透明なPNGとContents.jsonをAppIcon.appiconsetへまとめます。最近のXcodeでは、この1024px画像から必要な大きさが生成されます。
Android Studioへ配置できる構成です
mdpi~xxxhdpiの通常・丸型アイコン、Adaptive Iconの前景画像、背景色XML、マニフェスト設定例をresフォルダ構成で保存します。
透過画像ではテーマアイコンも作成します
透明部分のあるロゴ画像では、Android 13以降のテーマアイコンに使えるモノクロ素材も作成します。背景まで含む不透明画像では正確な形を判別できないため作成しません。
角丸は必要な場所だけに使います
iOS・iPadOSとAdaptive IconはOS側、ストア画像はストア側が角丸などを適用します。プレビューの角丸は表示確認用です。Android旧形式の丸型ファイルだけ円形で保存します。
対応する画像形式
JPEG・PNG・GIF・WebP・AVIF・HEIC/HEIF・BMPを読み込み、PNGとZIPで保存します。アニメーション画像は最初の1コマを使用します。SVGには対応していません。
画像は外部へ送信されません
画像の読み込み、プレビュー、PNG・ZIPの作成はお使いの端末内で行います。元画像や作成結果を当社のサーバーや外部サービスへ送信しません。
対応上限
メイン画像と背景画像は各1枚100MB・5,000万画素までです。1024 × 1024px未満も使用できますが、大きく表示した際にぼやける場合があります。
含まれない画像
Webサイト用ファビコン、PWA用アイコン、通知用の単色アイコン、スプラッシュ画面は含みません。Webサイト用はファビコン作成ツールを利用してください。
画像の付加情報について
位置情報・撮影日時・コメント・カラープロファイルなどの付加情報は、作成したアプリアイコンへ引き継ぎません。