SVGの安全性・表示・構造を診断

最大100ファイルの危険な内容、外部参照、表示設定、参照切れ、アクセシビリティ、複雑さ、軽量化候補をまとめて確認できます。

✓ 無料✓ 登録不要✓ ブラウザ内で診断

SVGを診断

ファイルは最大100件まで追加でき、端末内で1件ずつ順番に診断します

0 / 100ファイル

SVG(.svg)、最大100ファイル・1ファイル10MB・合計50MBまで
危険な内容を含む原本は画面へ表示せず、安全化したコピーだけをプレビューします。

SVGをドラッグ&ドロップ 複数選択・追加選択・クリップボードからの貼り付け(Ctrl+V)に対応しています

SVGの読み込み・診断はお使いの端末内で行います。SVGや診断内容を当社のサーバーや外部サービスへ送信しません。

HOW TO USE

SVG診断の使い方

複数のSVGをまとめて確認し、問題のあるファイルから詳しく確認できます。

  1. 01
    SVGを選択

    最大100ファイルをまとめて選択するか、SVGコードを1件貼り付けます。

  2. 02
    全体結果を確認

    危険・要確認・問題なし・診断不能に分けたファイル数を確認します。

  3. 03
    ファイルごとの詳細を確認

    安全化したプレビューと、問題の理由・該当箇所・改善方法を確認します。

ABOUT

診断する内容と注意点

点数ではなく重大度で表示します

安全性と軽量化を同じ点数へまとめず、危険・要確認・改善候補・情報に分けて表示します。改善候補だけで「問題あり」にはしません。

元のSVGは変更しません

診断は原文を対象に行い、色・サイズ・コードなどを書き換えません。プレビューには安全化したコピーだけを使用します。

Webページ側の設定は別途確認が必要です

img要素のalt、ページ全体のCSP、サーバー側の安全化、ブラウザごとの完全な表示互換性まではSVGファイルだけで判定できません。

問題なしは安全の保証ではありません

検出できる危険な構造や設定が見つからなかったことを示します。利用先でも適切なセキュリティ設定と表示確認を行ってください。

対応上限

最大100ファイル、1ファイル10MB、合計50MB、1ファイル10,000要素・パス命令200,000件までです。端末の負荷を抑えるため同時ではなく順番に診断します。