SVGを最適化・圧縮

最大100ファイルのSVGコードを軽量化したり、コードを変えずにSVGZへ圧縮したりできます。

✓ 無料✓ 登録不要✓ ブラウザ内で処理

SVGの保存内容を設定

追加したSVGを5つの保存方法で比較し、全ファイルへ同じ設定を適用します

SVGを追加

SVG(.svg)・SVGZ(.svgz)、最大100ファイル・1ファイル10MB・展開後合計50MBまで
SVGZは展開量を確認しながら読み込み、上限を超えた時点で処理を中止します。

SVG・SVGZをドラッグ&ドロップ 複数選択・追加選択・クリップボードからのファイル貼り付け(Ctrl+V)に対応しています

SVGの読み込み・最適化・圧縮はお使いの端末内で行います。SVGや処理内容を当社のサーバーや外部サービスへ送信しません。

0 / 100ファイル合計 0 B
HOW TO USE

SVG最適化・圧縮の使い方

全ファイルへ同じ設定を適用し、結果を一覧で確認して保存できます。

  1. 01
    SVGを追加

    最大100件のSVG・SVGZをまとめて選択するか、SVGコードを1件貼り付けます。

  2. 02
    保存方法を選択

    5つの保存方法の合計削減率を比べ、全ファイルへ適用する設定を選びます。

  3. 03
    結果を確認して保存

    一覧で削減率を確認し、必要なファイルだけプレビューして個別またはZIPで保存します。

ABOUT

SVG最適化とSVGZへの圧縮の違い

SVG最適化

不要な空白や冗長な数値・属性表記など、SVGコードそのものを整理します。標準では名称・説明・width・height・viewBox・ARIA・ID・class・メタデータ・コメントを保持する設定です。

SVGZへの圧縮

SVGコードを変更せず、gzip形式のSVGZとして保存します。Webで配信する場合は、サーバー側で Content-Type: image/svg+xmlContent-Encoding: gzip を正しく設定してください。

安全上処理できないSVG

DOCTYPE・ENTITY、script、foreignObject、イベント属性、危険なURLや埋め込みデータを含むSVGは出力しません。SVG診断で内容を確認してから修正してください。

プレビューの制限

元のSVGをそのまま画面へ挿入せず、実行可能な内容と外部参照を除いたコピーだけを表示します。外部参照を使うSVGは保存内容とプレビューが異なる場合があります。

対応上限

最大100ファイル、1ファイル10MB、展開後合計50MBまでです。SVGZは展開後容量を監視し、上限を超えた時点で読み込みを中止します。