SVGを最適化・圧縮
最大100ファイルのSVGコードを軽量化したり、コードを変えずにSVGZへ圧縮したりできます。
STEP 01SVGの保存内容を設定
追加したSVGを5つの保存方法で比較し、全ファイルへ同じ設定を適用します
01-1SVGを追加
SVG(.svg)・SVGZ(.svgz)、最大100ファイル・1ファイル10MB・展開後合計50MBまで
SVGZは展開量を確認しながら読み込み、上限を超えた時点で処理を中止します。
コード入力は1件ずつ処理し、現在のファイルと結果を入れ替えます。
SVGの読み込み・最適化・圧縮はお使いの端末内で行います。SVGや処理内容を当社のサーバーや外部サービスへ送信しません。
PROCESSING処理状況
5つの保存方法を比較しています。ページを閉じずにお待ちください。
FINISH処理結果
容量を確認して、個別またはまとめて保存できます
SVG最適化・圧縮の使い方
全ファイルへ同じ設定を適用し、結果を一覧で確認して保存できます。
- 01SVGを追加
最大100件のSVG・SVGZをまとめて選択するか、SVGコードを1件貼り付けます。
- 02保存方法を選択
5つの保存方法の合計削減率を比べ、全ファイルへ適用する設定を選びます。
- 03結果を確認して保存
一覧で削減率を確認し、必要なファイルだけプレビューして個別またはZIPで保存します。
SVG最適化とSVGZへの圧縮の違い
SVG最適化
不要な空白や冗長な数値・属性表記など、SVGコードそのものを整理します。標準では名称・説明・width・height・viewBox・ARIA・ID・class・メタデータ・コメントを保持する設定です。
SVGZへの圧縮
SVGコードを変更せず、gzip形式のSVGZとして保存します。Webで配信する場合は、サーバー側で Content-Type: image/svg+xml と Content-Encoding: gzip を正しく設定してください。
安全上処理できないSVG
DOCTYPE・ENTITY、script、foreignObject、イベント属性、危険なURLや埋め込みデータを含むSVGは出力しません。SVG診断で内容を確認してから修正してください。
プレビューの制限
元のSVGをそのまま画面へ挿入せず、実行可能な内容と外部参照を除いたコピーだけを表示します。外部参照を使うSVGは保存内容とプレビューが異なる場合があります。
対応上限
最大100ファイル、1ファイル10MB、展開後合計50MBまでです。SVGZは展開後容量を監視し、上限を超えた時点で読み込みを中止します。