SVGの色・サイズ・余白を編集
SVGの色や線、サイズ、余白をプレビューで確認しながら編集できます。編集後はSVG・PNG・WebPや各種コードとして保存できます。
STEP 01SVGを選択
ファイルまたはSVGコードを1つ読み込みます
SVGを選択
SVG(.svg)、1枚10MBまで
外部参照や実行可能な内容は、安全のため除外して読み込みます。
SVGの読み込み・編集・保存はお使いの端末内で行います。SVGや編集内容を当社のサーバーや外部サービスへ送信しません。
STEP 02見た目を調整して保存
プレビューを確認しながら図形・色・サイズ・保存内容を設定します
編集プレビュー
図形をクリックすると個別に編集できます
- 容量
- —
- 表示サイズ
- —
図形をクリックして選択します。選択後はドラッグまたは矢印キーでも移動できます。
色と線を編集
図形ごとの編集とSVG全体の一括変更を切り替えます
図形一覧 0件
選択した図形を編集
図形一覧から選択すると、ここに編集設定が表示されます。
グループ内の図形をまとめて移動・拡大・回転できます。色や線を変える場合は、図形を選択するか「SVG全体」へ切り替えてください。
ここでの変更は、図形ごとに設定した色や線にも反映されます。
サイズ・余白・背景
Web上の表示サイズと保存時の余白を調整します
viewBoxを直接編集
SVGの状態と軽量化
問題点を具体的に確認し、保存時の整理方法を選びます
安全でない要素と外部参照は、この設定に関係なく読み込み時に除外します。
Webで使う設定
読み上げ対応と開発用コードを設定します
SVGコードを確認・編集
開発用コードへ変換
保存内容
編集後のSVGまたは画像を端末へ保存します
SVGを編集する方法
SVGを選び、2つの手順で編集結果を保存できます。
- 01SVGを選択
SVGファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップ、貼り付け、コード入力で読み込みます。
- 02見た目を調整して保存
プレビューで図形を選び、色・線・サイズ・余白を調整してSVGまたは画像として保存します。
このツールについて
図形ごとに色や配置を編集できます
パス・四角形・円・線・テキストなどをプレビューまたは図形一覧から選び、塗り・線・不透明度・移動・拡大縮小・回転を変更できます。ベジェ曲線の頂点編集や新しい図形の描画には対応していません。
SVG全体の色やサイズも調整できます
使用中の色の一括置換、単色化、currentColor化、線幅統一、width・height・viewBox・余白・背景の調整に対応しています。
危険な内容は読み込み時に除外します
script、foreignObject、イベント属性、外部画像・外部CSS・外部フォント、javascript URL、アニメーションなどはプレビュー前に除外します。除外した内容を残したまま保存する機能はありません。
SVGコードとWeb用コードを利用できます
SVGコードの確認・編集・整形・圧縮に加え、HTML、CSS背景、Data URI、Base64、React JSX、Vue、symbol/use形式へ変換できます。
SVG・PNG・WebPで保存できます
編集状態を保ったSVGのほか、幅1~4,096pxのPNG・WebPへ変換できます。ラスタライズ時の高さはSVGの縦横比から自動計算します。
SVGは外部へ送信されません
SVGの読み込み、編集、コード変換、画像作成はお使いの端末内で行います。元のSVGや編集内容を当社のサーバーや外部サービスへ送信せず、自動保存も行いません。
対応上限
入力は1ファイル10MBまでです。極端に要素数やパスの命令数が多いSVGは、端末の動作を保つため読み込みを停止する場合があります。
複雑なSVGの表示について
グラデーション・マスク・フィルター・埋め込み画像は保持しますが、ブラウザやSVGの構造によって表示結果が異なる場合があります。外部フォントは読み込まないため、文字の見た目が変わる場合があります。