四十九日・法要日程計算
命日から初七日、四十九日、百箇日と、一周忌から五十回忌までの目安を計算します。基準日と直前の土日候補もまとめて確認できます。
登録不要なうえ、無料で利用できます。
アプリをインストールせず、ブラウザからすぐに利用できます。
計算はお使いの端末内で行います。入力した命日や数え方、計算結果は当社のサーバーや外部サービスへ送信されません。
HOW TO USE
四十九日・法要日程計算の使い方
命日と、菩提寺や地域で用いる数え方を選んで計算します。
- 01命日を入力
西暦または和暦で、亡くなった年月日を入力します。
- 02忌日の数え方を選択
通常は「命日を1日目として数える」を使います。菩提寺から別の案内がある場合だけ変更します。
- 03日程を確認
基準日と直前の土日候補を確認し、必要に応じてコピーまたは印刷します。
ABOUT
計算方法と注意点
忌日は命日を含めて数えるのが一般的
正代寺の解説などを参考に、命日を1日目とする数え方を初期値にしています。一部では死亡前日から数えるため、切り替えられます。
年忌法要は経過年数と回忌が異なる
一周忌は亡くなって満1年、三回忌は満2年です。それ以降も回忌から1を引いた年に営む一般的な数え方で表示します。
基準日と開催日は別
正宣寺の法事案内のように、法要は参列者が集まりやすい日へ調整されます。このツールでは基準日と、その直前の土日を候補として分けて表示します。
「三月またぎ」や六曜で自動変更しない
月をまたぐ日程や友引などの扱いに、仏教上の統一規則はありません。日付を自動で前倒しせず、必要な場合は菩提寺へ確認してください。
2月29日の年忌法要
うるう年でない年は2月28日と3月1日の両方を候補として表示します。どちらか一方へ自動決定せず、実際の日程は菩提寺へご確認ください。
弔い上げの時期には違いがある
善照寺の回忌案内も参考に、三十三回忌と五十回忌へ目安を表示します。宗派、寺院、地域、家の慣習によって時期は異なります。
仏式の日程計算です
神式やキリスト教式の追悼行事、宗派ごとの個別行事には対応していません。法要の名称や営む時期も異なる場合があります。
命日を送信しません
入力検証、日程計算、コピー用テキストの作成はブラウザ内で完結します。入力内容を保存せず、外部APIも使用しません。