子どもの行事・お祝い年表
出生届の提出期限から、お七夜、お宮参り、百日祝い、七五三、入学・卒業、成人の節目まで、生年月日からまとめて確認できます。
子どもの行事・お祝い年表の使い方
子どもの生年月日を入力し、行事の予定を年表で確認します。
- 01生年月日を入力
西暦または和暦で、子どもの生年月日を入力します。
- 02必要なら任意項目を入力
保護者の生年月日を入力すると、各行事のときの満年齢も確認できます。七五三は必要な場合だけ数え年へ変更します。
- 03年表を確認
期限と行事の目安を区別して確認し、必要に応じてコピーまたは印刷します。
計算方法と注意点
出生届は出生日から14日以内
法務省の出生届案内に基づき、日本国内で出生した場合の期限を、出生日を1日目として14日目に表示します。国外で出生した場合は3か月以内です。閉庁日など個別の扱いは提出先へ確認してください。
お七夜・お宮参り・お食い初めは一般的な目安
神社本庁の案内を参考に、お七夜は7日目、お宮参りは31~33日目頃、お食い初めは100日目を表示します。地域の慣習、季節、母子の体調を優先してください。
初節句は2種類とも表示
生まれた後に最初に迎える桃の節句(3月3日)と端午の節句(5月5日)を、性別にかかわらず両方表示します。生後間もない場合などは翌年に祝うこともあるため、翌年の日付も案内します。
七五三は満年齢が初期値
一般的な満年齢を初期値とし、その年齢になって最初に迎える11月15日を表示します。必要に応じて、生まれた年を1歳とする数え年へ変更できます。3歳・5歳・7歳をすべて表示し、性別で除外しません。
入学・卒業は標準的な時期
4月2日から翌年4月1日までを同じ学年として、小学校・中学校・高校へ標準的に進学した場合の年月を表示します。浪人、留年、休学、大学などを含む詳しい学歴は入学・卒業年度計算で確認できます。
成年と成人式は別
成年年齢を迎える18歳の誕生日と、20歳の誕生日を分けて表示します。成人式・二十歳の集いは20歳を迎える学年の1月頃を目安にし、正確な対象年齢と開催日は自治体の案内を確認してください。
生年月日を保存・送信しません
子どもと保護者の生年月日の入力検証、日付計算、コピー用テキストの作成はブラウザ内で完結します。入力内容を端末へ保存せず、外部APIも使用しません。