JANコード作成
数字からJANコードのバーコード画像を作成。まとめて作成・連番・PNG・SVG保存に対応します。
STEP 01JANコードを入力
末尾の数字の補完・確認は自動で行います
01-2番号の入力
12桁または13桁。短縮タイプは7桁または8桁を入力してください。入力すると自動で作成します。
1行に1件、最大500件。7・8・12・13桁を混在できます。空行は読み飛ばし、重複した番号もそのまま作成します。
JAN-13のみ。事業者コードは固定し、商品番号を1ずつ増やします。不足する先頭の0は自動で補います。
正しい番号を入力すると高さを選べます。
RESULTプレビューと保存
PNGまたはSVGで保存できます
番号を入力してください
JANコードを作成する方法
入力から画像保存までブラウザ内で完結します。
- 01番号を入力
1件ずつ入力するか、複数の番号を1行に1件ずつ貼り付けます。連番の場合は取得済みの事業者コードを指定します。
- 02プレビューを確認
1件ずつは自動作成。一括・連番は「まとめて作成」を押します。誤りが表示された場合は入力を修正してください。
- 03画像を保存
PNG・SVGから選んで保存します。複数の画像はZIPでまとめて保存できます。
JANコード作成について
JAN-13・JAN-8に対応
JANコードは商品を識別する番号で、国際的にはEAN・GTINとも呼ばれます。標準の13桁と短縮タイプの8桁を画像化します。UPC・ITF・CODE128、画像からの番号読み取りには対応していません。
末尾の確認用数字は自動計算
12桁・7桁の入力には、誤入力の検出に使うチェックデジットを追加します。13桁・8桁ではその数字を確認し、一致しない番号は作成しません。12桁のUPCとしての判定は行いません。
正式な番号の発行・登録は行いません
このツールは番号をバーコード画像にするものです。登録状況、番号の利用権限、実在する商品との対応は確認しません。商品番号の割り当て・重複管理は利用者側で行ってください。
短縮タイプを連番にしない理由
JAN-8はJAN-13を切り詰めた番号ではありません。現在の新規申請では商品ごとにGTIN-8ワンオフキーの貸与を受けます。本ツールでは入力済みの番号の単体・一括作成に対応します。
サイズ・余白と印刷
黒いバーと白い背景で、左右の読み取り用余白を確保します。標準の高さでは、SVGの標準サイズはJAN-13が37.29×25.93mm、JAN-8が26.73×21.31mm。小さめは80%、大きめは160%です。
国内向けの商品で印刷スペースが足りない場合、JAN-13は「やや低め」「低め」を選べます。数字・横幅・左右の余白は変えず、バーだけを短くします。標準サイズでのバーの高さは、標準22.85mm・やや低め17.05mm・低め11.25mmです。サイズを小さめにすると各80%、大きめにすると各160%になります。この短縮方法はJIS規格には定められておらず、海外へ輸出する商品には使用できません。JAN-8のみの入力では高さを変更できず、標準で作成します。一括入力で両形式が混在する場合はJAN-13だけに高さ設定を適用します。
PNGは高解像度の画像として保存します。実寸で印刷する場合はSVGを使用し、印刷ソフトの拡大縮小設定も確認してください。保存後の画像を縦だけに縮めたり、余白を切り取ったりしないでください。印刷品質や用紙によって読み取りやすさが変わるため、使用前に実際の印刷物で読み取りを確認してください。
番号と作成結果は送信・保存しません
入力番号・保存ファイル名・画像・ZIPは端末内で処理します。入力履歴をサーバーやブラウザの保存領域へ記録しません。