あなたの会社は上場できる?診断。経営判断を乗り越えて上場を目指せ!
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あなたの会社は上場できる?診断

会社を立ち上げたあなた。最初の注文から事業拡大、上場準備まで、次々に経営の判断を迫られます。資金繰りや商品の不具合を乗り越え、売上と費用を見極めよう。あなたの会社は上場できる?

架空の会社を舞台にしたゲーム診断です。実際の経営能力や上場の可否を判定するものではありません。

質問(全10問)

各場面の条件を読み、目的を達成するために最もよいと思う答えを一つ選んでください。

Q1会社を立ち上げ、商品600個の注文を受けた。どの工場へ発注する?

手元の資金は100万円。仕入れ代金を払った後も30万円以上を残し、10日以内に600個を納品する。一つの工場へ発注し、代金は発注時に全額払う。今日から製造を始め、表の日数で納品できる。

選択肢の条件
選択肢発注する個数1個の仕入れ価格納品までの日数
A1,000個600円14日
B600個1,000円8日
C800個900円7日
D500個1,100円5日
Q2商品の売り方を決める。1個あたり800円以上の利益を残せるのは?

通常価格は1個5,000円。製造・梱包には1個あたり3,000円、送料には1注文あたり500円かかる。送料は会社が負担し、ほかの費用はかからない。
1注文につき、各選択肢に書かれた個数を販売する。

Q3注文が増えた。受注・発送・問い合わせを同時に回せる担当の組み合わせは?

3人が担当できる仕事は次のとおり。一人に一つずつ割り当て、3つの仕事を同時に進める。

担当できる仕事
担当者担当できる仕事
あおい受注・発送
蓮受注のみ
真央発送・問い合わせ
Q43店から注文が来た。すべての納期を守れる製造順は?

工場は一度に一つの注文しか作れない。今日から製造を始め、一つの注文を作り終えてから次へ進む。完成した日に納品できる。

製造と納品の条件
注文した店製造にかかる日数今日から数えた納品期限
百貨店4日7日目まで
雑貨店2日4日目まで
ギフト店3日9日目まで
Q5売上はあるのに、支払いが先に来た。どう資金を用意する?

会社の手元には80万円ある。今日90万円、明日80万円を払う。何もしなければ、売上代金120万円が入るのは明後日だ。支払日は変えられない。

次の方法は、どれも今日の支払い前に利用できる。一つだけ選び、今日と明日の支払いを済ませ、資金調達にかかる費用を最も少なくする方法は?

借りたお金は、元金と1年分の利息を1年後に返す。手数料は今日払い、ほかの費用はかからない。

選択肢の条件
選択肢資金を用意する方法
A120万円を年利2%で借りる。手数料は2万円
B100万円を年利3%で借りる。手数料は1万円
C150万円を年利3%で借りる。手数料はなし
D明後日の売上代金120万円を4%値引きし、今日受け取る
Q6商品に不具合が見つかった。2回の検査で、不良品のあるグループを特定できる?

商品は、製造した日によって①・②・③・④の4グループに分かれている。不具合があるのは1グループだけ。そのグループの商品はすべて不良品で、残りはすべて正常だ。

検査機には、複数のグループから商品を1個ずつ、まとめて入れられる。ただし、分かるのは次のどちらかだけ。

- 不良品が1個でも入っている →「不具合あり」
- すべて正常 →「不具合なし」

次の組み合わせで2回検査するとき、不具合のあるグループを必ず特定できるのは?

選択肢の条件
選択肢1回目に調べるグループ2回目に調べるグループ
A①・②③・④
B①・②・③①
C①・②①・③
D①②
Q72社から買い取りの提案が来た。どう配分すれば、売上が最も高くなる?

在庫は、赤い商品の箱が6箱、青い商品の箱が4箱ある。X社は合計4箱、Y社は合計6箱を買ってくれる。どちらも、赤と青を自由に組み合わせて売れる。

買い取り価格
買い取り先赤1箱の価格青1箱の価格
X社5万円4万円
Y社4万円2万円

10箱すべてを売るとき、売上が最も高くなる配分は?

Q8発送費を減らしたい。導入後の3か月で、最も得になる改善策は?

発送業務の改善策が4つある。どれも導入でき、導入後すぐに効果が出る。発送できる量やサービスの質も変わらない。

導入費を差し引いて、3か月間で最も多く費用を減らせる方法は?

選択肢の条件
選択肢改善策最初にかかる導入費毎月減らせる費用
A倉庫を移転する8万円4万円
B発送伝票の作成を自動化する4万円3万円
C発送業務をまとめて外部委託する13万円5万円
D梱包資材を見直すなし1万円
Q9上場準備で販売実績をまとめる。実際に売れた商品は何個?

ネット販売は800個、店頭販売は500個。そのうち300個はネットで注文して店頭で支払った商品で、両方の集計に含まれている。返品された100個は、どちらの集計からもまだ引かれていない。

Q10上場を前に、最後の資金調達。必要なお金と経営権を両立できるのは?

会社には、追加で1億2,000万円が必要だ。現在の株式は全部で100株で、創業者のあなたが80株を持っている。資金調達後も、あなたが株式の半分より多くを持つことが条件。

新しい株式を発行して得た代金は会社に入り、あなた自身が持つ株式を売った代金はあなた個人に入る。

選択肢の条件
選択肢資金調達案
A新しい株式40株を、1株300万円で発行する
Bあなたが持つ20株を売り、1億2,000万円を受け取る
C新しい株式60株を、1株200万円で発行する
D新しい株式20株を、1株500万円で発行する

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