漂流から生還できるか診断のタイトルと、海の上の救命艇で救助を待つ主人公
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漂流から生還できるか診断

船の事故で、海の上に取り残された。残った物資と道具を使い、救助を目指そう。箱の配置、雨水の分配、救助への合図……あなたは漂流から生還できる?

架空の漂流を題材にしたゲーム診断です。実際の遭難時の行動を案内するものではありません。

質問(全10問)

各場面の文章と図を確認し、目的を達成できると思う答えを一つ選んでください。

Q1救命艇が左に傾いている。どの箱を交換する?

図の四つの箱を載せている。外側は、艇の中心から内側の2倍の距離にあり、同じ重さでも艇を傾ける働きが2倍になる。箱以外の重さは左右で同じ。

左の箱一つと右の箱一つを一度だけ交換して、左右の傾ける働きを同じにしたい。どの組み合わせにする?

Q1の箱の配置図。中心からの距離は外側が2、内側が1。左から、左外側5kg、左内側3kg、艇の中心、右内側2kg、右外側1kg。箱以外の重さは左右同じです。傾き自体を描いた図ではありません。

図を原寸で開く(新しいタブ)。図を確認できない場合は、ページを再読み込みしてから回答してください。

Q2船から離れる前に、食料と水を積みたい。どの組み合わせにする?

救命艇には、同じ大きさの箱を合計5箱積める。食料1箱は3日分、水1箱は2日分。食料と水の両方を使える日数が最も長くなるように積みたい。

Q3雨よけの布に、穴が二つある。穴を重ねてロープを通すには、どの線で折る?

船から離れたあと、風で雨よけが外れた。予備の布を、図の破線に沿って一度だけ折る。同じ布を四回描いており、黒い丸が穴、破線が折り目を表す。

Q3の同じ布と四つの折り線の図。正方形を4行4列に区切り、すべて同じ向きです。二つの穴の中心は上から2行目・左から1列目と、上から4行目・左から3列目の各マスの中心。Aは中央の縦線、Bは中央の横線、Cは左上と右下を結ぶ斜め線、Dは右上と左下を結ぶ斜め線が折り目です。

図を原寸で開く(新しいタブ)。図を確認できない場合は、ページを再読み込みしてから回答してください。

Q4雨が降り、集めた水を分けている。あと2回で、4Lずつに分けるには?

8L・5L・3L入る三つの容器があり、今は順に1L・5L・2L入っている。

容器に目盛りはない。水を注ぐときは、注ぐ側が空になるか、受ける側が満杯になるまで注ぐ。水を足したり、捨てたりはしない。

Q4の三つの容器の図。左から容量8L・現在1L、容量5L・現在5L、容量3L・現在2Lです。目盛りはありません。注ぐ側が空になるか受ける側が満杯になるまで注ぎ、水は足したり捨てたりしません。

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Q5艇の10m右に、道具の入った箱が浮いている。箱まで届く動き方は?

艇も箱も、流れによって右へ毎分3m動く。こぐと、流れによる動きに加えて、こぐ方向へ毎分2m進む。流れと、こぐ速さは変わらない。

Q5の艇と箱の図。箱は艇の10m右。艇も箱も右へ毎分3m流されます。こぐと、流れに加えてこぐ方向へ毎分2m進みます。

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Q6別の救命艇を見つけた。12m先の艇とロープでつなぐなら?

回収した箱には3m・4m・5m・6mのロープが一本ずつある。ロープを二本つなぐたびに、結び目で全体が1m短くなる。ロープは切らない。

12m先まで届く組み合わせのうち、完成した長さが最も短くなるものを選ぶ。

Q7捜索機が二度、近くを通る。発煙筒を使うなら、いつ?

回収した無線機から、捜索機の予定が聞こえた。捜索機が近くにいるのは、今から2〜4分後と、6〜9分後。近くにいる間は、煙を見つけてもらえる。

発煙筒は1本だけで、煙が見えるのは使い始めてから4分間。次のうち、煙を見せられる合計時間が最も長くなるのは?

Q7の捜索機が近くを通る時間の図。今を0分とする横軸に、2〜4分後と6〜9分後の区間を表示。発煙筒は1本で、使い始めてから4分間、煙が見えます。

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Q8日が暮れ、遠くに船が見えた。無線で伝える方角は?

艇の先端は南を向いている。あなたは先端に背を向けて座っており、船はあなたから見て斜め右前にある。

Q8の艇と船を上から見た図。図の上が南、下が北、左が東、右が西です。艇の先端は図の上を向き、あなたの顔の矢印は図の下向き。遠くの船は図の左下にあります。

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Q9船の灯りがいくつか見える。救助艇の目印に合うのは?

無線で聞いた救助艇の目印は、「短・短・長・短・長・長」という点滅の繰り返し。繰り返しの区切りを示す合図はない。

繰り返しの途中のどこかから、連続する六回の点滅を見た。○は短い光、●は長い光。光の間の間隔は同じとする。

Q9の点滅の並び。白い丸は短い光、黒い丸は長い光で、光の間隔はすべて同じ。目印は短・短・長・短・長・長。Aは短・短・短・長・長・長、Bは短・長・短・長・短・長、Cは長・長・短・短・長・短、Dは短・短・長・長・短・長。見始めた位置は不明です。

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Q10救助船が到着した。はしごを床の高さに合わせて、乗り移るには?

はしごの下端は、救命艇の床より1m上にある。このあと潮が1m上がる。

船も艇も浮いているものとし、波や乗り移るときの揺れは考えない。潮が上がったあと、はしごをどうしてもらう?

Q10の救助船とはしご、救命艇の図。はしごの下端は救命艇の床より1m上。このあと潮が1m上がります。船と艇はどちらも浮いており、波や乗り移るときの上下の動きは考えません。

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